機能概要
PDFをアップロードするだけで、資料が「検索できる資産」になります。
かんたん電子ブック化
PDF・ZIPをアップロードするだけ。数百ページの大容量PDFに対応し、カテゴリ(例:ネジ、カッター等)ごとに一元管理できます。
ページ単位のユニークURL
資料の各ページにURLが付与され、数百ページの中から「特定の1ページ」を直接案内できます。
柔軟な更新運用
新規追加・更新・削除が可能。資料のURLを変えずに上書き更新したり、古いバージョンを残す運用もできます。
AI検索・SEOへの活用
資料をOCRでテキスト化し、AIO/SEO対策に活用。資料一覧サイトの作成で新規流入・リード獲得を増やせます。
AI検索(AIO)・SEO対策
PDFをサイトに置くだけでは、Google検索にもAI検索にも内容が届きません。
これまで
PDFを掲載するだけ
シーラベル
フォーム
フォーム
電子ブック化して公開
検索エンジン
(SEO)
(SEO)
PDFの中身は検索エンジンに
インデックスされにくい
インデックスされにくい
資料のテキストをOCRで読み取り、
検索エンジンが読める形で公開
検索エンジンが読める形で公開
AI検索
(AIO)
(AIO)
AIがカタログ・技術資料の内容を
参照できない
参照できない
AIが読める形で公開。資料ごとに
AIO対策・SEO対策の対象に
するかを選択設定できる
AIO対策・SEO対策の対象に
するかを選択設定できる
新規顧客との
接点
接点
せっかくの資料が新規顧客との接点にならず、「眠った資産」のままに
製品ごとの個別ページを自動生成。
型番検索・AI検索からの流入の入り口に
型番検索・AI検索からの流入の入り口に
※ PDFビューアーのAI参照最適化(OCRテキスト埋め込み・index/noindex切替)は開発中の機能です。仕様・提供時期は変更になる場合があります。
公開範囲の制御
資料ごとに公開レベルを設定。競合へのノウハウ流出を防ぎながら、
見込み顧客の情報だけを獲得する運用が可能です。
レベル1
オープン公開
検索エンジン・AIからの流入を
最大化したい資料に。
- 閲覧できる人
- 誰でも
(検索エンジン・AIからも)
- 向いている資料
- 製品カタログ・技術情報など、広く見つけてほしいコンテンツ
レベル2
ダウンロードゲート
閲覧は自由、ダウンロード時に
フォーム入力を必須に。「リード獲得コンテンツ」に変えます。
- 閲覧できる人
- 誰でも
(ダウンロードはフォーム入力した方のみ)
- 向いている資料
- 事例集・技術レポート
レベル3
限定公開
非公開のまま、見せたい相手にだけ
個別に案内できます。
- 閲覧できる人
- URLを知っている相手だけ
- 向いている資料
- 同業他社に見せたくない事例・ノウハウ資料
こんなシーンで活用できます
製品カタログのWeb公開
- 最新の製品カタログをWebで公開
- 製品ページごとのURLで共有
技術資料の検索性向上
- 資料の中身まで全文検索
- AI検索・SEOからの流入を強化
リード獲得コンテンツとして活用
- フォーム通過でリード情報を取得
- ダウンロード時のみフォーム入力